価格: 245,714円
販売元: シーザーワイン カンパニー
ァークラス・ファミリーカスク[1955]木箱入/スコットランド/シングルモルト◆Glenfarclas Single Malt Scotch Whisky◆Alc度数: 46.1%◆樽の種類: Sherry Butt◆総数量: 545本Gloriously dark. A big, rich sherried nose that has lost nothing of its power, having been captured in an oak cask for so long. Rich coffee aromas alongside spicy fruit.A truly intense flavour of fruit, sherry and other alcohols perfectly encased in a velvet bag. A very smooth, yet powerful dram. A sip explodes and covers your mouth with a beautiful, almost oily, whisky flavour. A wonderful sensation.A spicy finish with a finale of chocolate nuttiness.◆1836年創業以来、世界中で愛飲され続けるシングルモルトウイスキーシングルモルトにこだわり、世界中のファンを魅了しつづけたグレンファークラス。家族経営ながら5万樽もの某大なストックを保有し、ヴィンテージごとにボトリング。リリースしたのがファミリーカスク・シリーズ。1952年から1994年までヴィンテージの特性が色濃くでいてコレクターならずとも、試してみる価値のある大人のお酒です。◆グレンファークラスはスコットランド ハイランド地方にて1836年創業の歴史ある家族経営による蒸留所。グレンファークラスの蒸留所はスコットランド・ハイランド地方に流れるスペイ川中流域にあります。グレンファークラスとはゲール語で『緑の草の生い茂る谷間』を意味し、その名の通り広々とした草原が続き眼下にスペイ川の谷を望むことができます。 今では数少なくなった家族経営のこの蒸留所は仕込み水に背後のベンリネス山の良質な軟水を使用しています。また、シェリー樽とホワイト オーク樽を混合で使用し、1836年スペイサイドに設立して以来の伝統をかたくなに守り続けています。◆ファミリーカスクについてグレンファークラスは、製造したウイスキーにすべて「グレンファークラス」の名をつけています。つまりすべてをシングルモルトとして出荷しており、ブレンド用の樽売りは行っておりません。2007年にリリースし世界中のモルトファンから注目されているのが、「グレンファークラス ファミリーカスク」シリーズ。オーナーのグラント一家が所有する5万の樽から、1952年?1994年の全ヴィンテージをリリースしています。これほど莫大なストックを保有(1952年から1994年までの43年間、連続してSingle Caskです!!)しているのは、グレンファークラスのみです。家族経営の蒸留所だからできる他に例をみないシリーズです。誕生の年や記念の年などのヴィンテージ・ウイスキーを是非ともお楽しみください。 1本ごとに特注の高級瓶に詰め、カシのギフトボックスに入れ、会長であるMr.Jorn Grantによる蒸留所の歴史が書かれたパンフレットと息子であるMr.George Grantのテイステイングノートが添付されています。
価格: 31,905円
販売元: シーザーワイン カンパニー
グレンファークラス・ファミリーカスク[1991]木箱入/スコットランド/シングルモルト◆Glenfarclas Single Malt Scotch Whisky◆Alc度数: 57.9%◆樽の種類: Sherry Butt◆総数量: 613本Colour? Smooth amber. Nose? Rich and delicious with essences of pears and toffee. This is a whisky that’s appetising to say the least. It’s rich in sherry but not in an overpowering way.Lightly roasted chestnuts with a chocolate dipping sauce spring immediately to mind. The texture is rich with a slight oily covering, giving you a very smooth silky coating to your entire mouth.The finish is big and powerful, with a lot of fruit berries and some lovely burnt chocolate.◆1836年創業以来、世界中で愛飲され続けるシングルモルトウイスキーシングルモルトにこだわり、世界中のファンを魅了しつづけたグレンファークラス。家族経営ながら5万樽もの某大なストックを保有し、ヴィンテージごとにボトリング。リリースしたのがファミリーカスク・シリーズ。1952年から1994年までヴィンテージの特性が色濃くでいてコレクターならずとも、試してみる価値のある大人のお酒です。◆グレンファークラスはスコットランド ハイランド地方にて1836年創業の歴史ある家族経営による蒸留所。グレンファークラスの蒸留所はスコットランド・ハイランド地方に流れるスペイ川中流域にあります。グレンファークラスとはゲール語で『緑の草の生い茂る谷間』を意味し、その名の通り広々とした草原が続き眼下にスペイ川の谷を望むことができます。 今では数少なくなった家族経営のこの蒸留所は仕込み水に背後のベンリネス山の良質な軟水を使用しています。また、シェリー樽とホワイト オーク樽を混合で使用し、1836年スペイサイドに設立して以来の伝統をかたくなに守り続けています。◆ファミリーカスクについてグレンファークラスは、製造したウイスキーにすべて「グレンファークラス」の名をつけています。つまりすべてをシングルモルトとして出荷しており、ブレンド用の樽売りは行っておりません。2007年にリリースし世界中のモルトファンから注目されているのが、「グレンファークラス ファミリーカスク」シリーズ。オーナーのグラント一家が所有する5万の樽から、1952年?1994年の全ヴィンテージをリリースしています。これほど莫大なストックを保有(1952年から1994年までの43年間、連続してSingle Caskです!!)しているのは、グレンファークラスのみです。家族経営の蒸留所だからできる他に例をみないシリーズです。誕生の年や記念の年などのヴィンテージ・ウイスキーを是非ともお楽しみください。 1本ごとに特注の高級瓶に詰め、カシのギフトボックスに入れ、会長であるMr.Jorn Grantによる蒸留所の歴史が書かれたパンフレットと息子であるMr.George Grantのテイステイングノートが添付されています。
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ウィスキーとは
ウィスキーは、原材料を発酵させてアルコール化したものを蒸留し、さらに、本樽で熟成させるという、非常に手間がかかった蒸留酒の1種です。 ウイスキーは、その原酒自体の個性も強く、さらに原材料、副材料のブレンド、蒸留した原酒同士のブレンドにより、複雑で、深い味わいを楽しむことが出来るのが特徴です。 製造工程、材料の違いで、「モルトウイスキー」、「グレーンウイスキー」、「ブレンデッドウイスキー」などと呼ばれています。 モルトウイスキーは、原材料が1つで、また蒸留法が単純なので、個性が強い酒になり、熟成させた樽の味わいなども楽しめます。
ウィスキー専門店のおすすめ
価格: 27,429円
販売元: シーザーワイン カンパニー
グレンファークラス・ファミリーカスク[1993]木箱入/スコットランド/シングルモルト◆Glenfarclas Single Malt Scotch Whisky◆Alc度数: 58.9%◆樽の種類: Refill Sherry Butt◆総数量: 592本This bottling radiates amber gold.Savour the powerful rich nose of almonds and rich fruit cake, and then enjoy the spectacular flavours of sherry-soaked fruit. Some light tannins are apparent here but this is a very fresh whisky; a lovely mix of sherry and Spanish oak. Very appetising.The big finish is long and sweet. A little water slows the finish down further ? and uncovers chocolate to die for.◆1836年創業以来、世界中で愛飲され続けるシングルモルトウイスキーシングルモルトにこだわり、世界中のファンを魅了しつづけたグレンファークラス。家族経営ながら5万樽もの某大なストックを保有し、ヴィンテージごとにボトリング。リリースしたのがファミリーカスク・シリーズ。1952年から1994年までヴィンテージの特性が色濃くでいてコレクターならずとも、試してみる価値のある大人のお酒です。◆グレンファークラスはスコットランド ハイランド地方にて1836年創業の歴史ある家族経営による蒸留所。グレンファークラスの蒸留所はスコットランド・ハイランド地方に流れるスペイ川中流域にあります。グレンファークラスとはゲール語で『緑の草の生い茂る谷間』を意味し、その名の通り広々とした草原が続き眼下にスペイ川の谷を望むことができます。 今では数少なくなった家族経営のこの蒸留所は仕込み水に背後のベンリネス山の良質な軟水を使用しています。また、シェリー樽とホワイト オーク樽を混合で使用し、1836年スペイサイドに設立して以来の伝統をかたくなに守り続けています。◆ファミリーカスクについてグレンファークラスは、製造したウイスキーにすべて「グレンファークラス」の名をつけています。つまりすべてをシングルモルトとして出荷しており、ブレンド用の樽売りは行っておりません。2007年にリリースし世界中のモルトファンから注目されているのが、「グレンファークラス ファミリーカスク」シリーズ。オーナーのグラント一家が所有する5万の樽から、1952年?1994年の全ヴィンテージをリリースしています。これほど莫大なストックを保有(1952年から1994年までの43年間、連続してSingle Caskです!!)しているのは、グレンファークラスのみです。家族経営の蒸留所だからできる他に例をみないシリーズです。誕生の年や記念の年などのヴィンテージ・ウイスキーを是非ともお楽しみください。 1本ごとに特注の高級瓶に詰め、カシのギフトボックスに入れ、会長であるMr.Jorn Grantによる蒸留所の歴史が書かれたパンフレットと息子であるMr.George Grantのテイステイングノートが添付されています。
価格: 215,048円
販売元: シーザーワイン カンパニー
グレンファークラス・ファミリーカスク[1959]木箱入/スコットランド/シングルモルト◆Glenfarclas Single Malt Scotch Whisky◆Alc度数: 52.5%◆樽の種類: Sherry Hogshead◆総数量: 194本Black gold.An amazing whisky that bellows Christmas carols at you.This whisky has the spiciness of mulled wine and the greenness of mistletoe captivated on the nose. Christmas continues with the taste; rich Christmas pudding topped with icing sugar and brandy butter. A silky smooth dram with so much to give. More rich fruitcake at the back of your mouth.To finish, this whisky has a great flavour of marzipan and Christmas sherry. A divine dram.◆1836年創業以来、世界中で愛飲され続けるシングルモルトウイスキーシングルモルトにこだわり、世界中のファンを魅了しつづけたグレンファークラス。家族経営ながら5万樽もの某大なストックを保有し、ヴィンテージごとにボトリング。リリースしたのがファミリーカスク・シリーズ。1952年から1994年までヴィンテージの特性が色濃くでいてコレクターならずとも、試してみる価値のある大人のお酒です。◆グレンファークラスはスコットランド ハイランド地方にて1836年創業の歴史ある家族経営による蒸留所。グレンファークラスの蒸留所はスコットランド・ハイランド地方に流れるスペイ川中流域にあります。グレンファークラスとはゲール語で『緑の草の生い茂る谷間』を意味し、その名の通り広々とした草原が続き眼下にスペイ川の谷を望むことができます。 今では数少なくなった家族経営のこの蒸留所は仕込み水に背後のベンリネス山の良質な軟水を使用しています。また、シェリー樽とホワイト オーク樽を混合で使用し、1836年スペイサイドに設立して以来の伝統をかたくなに守り続けています。◆ファミリーカスクについてグレンファークラスは、製造したウイスキーにすべて「グレンファークラス」の名をつけています。つまりすべてをシングルモルトとして出荷しており、ブレンド用の樽売りは行っておりません。2007年にリリースし世界中のモルトファンから注目されているのが、「グレンファークラス ファミリーカスク」シリーズ。オーナーのグラント一家が所有する5万の樽から、1952年?1994年の全ヴィンテージをリリースしています。これほど莫大なストックを保有(1952年から1994年までの43年間、連続してSingle Caskです!!)しているのは、グレンファークラスのみです。家族経営の蒸留所だからできる他に例をみないシリーズです。誕生の年や記念の年などのヴィンテージ・ウイスキーを是非ともお楽しみください。 1本ごとに特注の高級瓶に詰め、カシのギフトボックスに入れ、会長であるMr.Jorn Grantによる蒸留所の歴史が書かれたパンフレットと息子であるMr.George Grantのテイステイングノートが添付されています。
ウィスキーそれぞれ
グレーンウイスキーは、複数の材料を発酵させ、その後に蒸留するので、より香り高い仕上がりが特徴です。 ブレンデッドウイスキーは、複数の個性あるウイスキーをブレンドしたもので、19世紀半ばに開発されてから、ウイスキー全体消費量の90%を占めています。 ウイスキーは、各国で、それぞれ独自の工夫が凝らされています。 日本でも「ジャパニーズウイスキー」という、日本人の好みに合わせたお酒が作られ、近年では国際的な評価を得ています。
価格: 1,449円
販売元: ishopぽると
カナディアンウイスキーの代表格 貯蔵年数は、6年以上、香り高く、やわらかでピュアな味わい。世界中に多くのファンを持つ『C.C.』は、本国カナダのトップブランドです。ライト&スムーズな独特の美味しさは、ロックや水割りはもちろん、カクテルベースとしても最適です。 『カナディアンクラブ』の創業者、ハイラム・ウォーカーは、1816年7月4日、 独立記念日にマサチューセッツ州に生また、野心にあふれたアメリカ青年でした。ハイラムは9歳の時に父親を亡くし、20歳の時単身でボストンに赴き、 食料品店で地道な見習いの仕事を始めました。その経験を生かし1838年にはデトロイトへ移り住み、自分の食料品店をオープンさせ、ビジネスのノウハウを学びながら穀物商となり、ウイスキー製造業者となる足場を固めて行きました。 ハイラムはウイスキーの需要が伸びることを見通し、ハイラムの店でも酒類を販売しようと考えました。しかし当時の法律ではドラッグストアのみに専売権が認められ、ハイラムの食料品店では認められませんでした。またアメリカが禁酒法に向けての時代を 迎えていた事もあり、それを見越したハイラムは、1856年、デトロイト対岸のカナダの土地468エーカーを購入し、蒸留所を建て、ウィスキー業界に名乗りをあげました。カナダは豊富な穀物の収穫があり、 ウイスキー蒸留所の建設地として理想的な場所でした。ウォーカーはそこに、従業員の住宅を初め 警察署や消防署まで整った一つの町を築き上げました。そこは、彼の名にちなんで、ウォーカービルと呼ばれています。 1858年ウォーカーは、それまでにない軽いタイプのウイスキーを世に送り出しました。このウイスキーが当時のアメリカ紳士の社交場であった、各地の「ジェントルメンズ・クラブ」にて好評を博し始めると、ウォーカーは、自らのウイスキーに 「クラブ・ウィスキー」と名前をつけました。こうして彼は、ウイスキーにブランド名を冠した最初の製造者となりました。 「クラブ・ウィスキー」は 「ジェントルメンズ・クラブ」やホテルバー等で大人気となり、アメリカ中に普及し始めました。しかし「クラブ・ウィスキー」の人気急騰に脅威を感じたアメリカ・ケンタッキー州の バーボン業者は、ロビー活動を実施、政府に嘆願書を提出し、カナダ産ウィスキーと アメリカ産ウィスキーを区別するよう求めました。政府はその法律を制定し、「クラブ・ウィスキー」は、「カナディアンクラブ・ウィスキー」と 呼ばれるようになり、1890年、ここに 「カナディアンクラブ」が生まれました。カナディアンとして市場に出れば、人気が下がると見込んだ対策でしたが、その人気は衰えるどころか、 ますます不動のものとなりました。 現在も「カナディアン・クラブ」は、アメリカ、カナダではもちろんのこと、世界中150カ国以上で愛飲されています。
価格: 264,762円
販売元: シーザーワイン カンパニー
グレンファークラス・ファミリーカスク[1957]木箱入/スコットランド/シングルモルト◆Glenfarclas Single Malt Scotch Whisky◆Alc度数: 46.5%◆樽の種類: Sherry Hogshead◆総数量: 116本Rich dark mahogany in colour.Sweet in the nose. Very floral with golden syrup molasses.This whisky is very heavy, with flavours of syrup and rich fruit cake present, along with lots of alcohol-preserved fruit - and a hint of oak. It has a deep, long lasting finish with lots of sherry present. In fact, the sherry almost dominates the whisky's finish. Overall, it is a truly beautiful whisky, and a great Glenfarclas dram.◆1836年創業以来、世界中で愛飲され続けるシングルモルトウイスキーシングルモルトにこだわり、世界中のファンを魅了しつづけたグレンファークラス。家族経営ながら5万樽もの某大なストックを保有し、ヴィンテージごとにボトリング。リリースしたのがファミリーカスク・シリーズ。1952年から1994年までヴィンテージの特性が色濃くでいてコレクターならずとも、試してみる価値のある大人のお酒です。◆グレンファークラスはスコットランド ハイランド地方にて1836年創業の歴史ある家族経営による蒸留所。グレンファークラスの蒸留所はスコットランド・ハイランド地方に流れるスペイ川中流域にあります。グレンファークラスとはゲール語で『緑の草の生い茂る谷間』を意味し、その名の通り広々とした草原が続き眼下にスペイ川の谷を望むことができます。 今では数少なくなった家族経営のこの蒸留所は仕込み水に背後のベンリネス山の良質な軟水を使用しています。また、シェリー樽とホワイト オーク樽を混合で使用し、1836年スペイサイドに設立して以来の伝統をかたくなに守り続けています。◆ファミリーカスクについてグレンファークラスは、製造したウイスキーにすべて「グレンファークラス」の名をつけています。つまりすべてをシングルモルトとして出荷しており、ブレンド用の樽売りは行っておりません。2007年にリリースし世界中のモルトファンから注目されているのが、「グレンファークラス ファミリーカスク」シリーズ。オーナーのグラント一家が所有する5万の樽から、1952年?1994年の全ヴィンテージをリリースしています。これほど莫大なストックを保有(1952年から1994年までの43年間、連続してSingle Caskです!!)しているのは、グレンファークラスのみです。家族経営の蒸留所だからできる他に例をみないシリーズです。誕生の年や記念の年などのヴィンテージ・ウイスキーを是非ともお楽しみください。 1本ごとに特注の高級瓶に詰め、カシのギフトボックスに入れ、会長であるMr.Jorn Grantによる蒸留所の歴史が書かれたパンフレットと息子であるMr.George Grantのテイステイングノートが添付されています。
ウィスキーのおいしい飲み方
ウイスキーは、人、それぞれの好みで、濃さを調節し、色々な飲み方で、おいしく楽しむことができます。 ウイスキーの飲み方は、ストレート、オンザロック、水割り、ミスト、ホットウイスキーなどがあり、どの飲み方でも、ウイスキーを楽しむには、香りを一番味わえる濃さが目安となります。 お酒を口に含み、味と香りにひたり、また、飲み込んだあとに、更に余韻を楽しむ・・・・ ウイスキーは、香りや味わいに、独特の特徴があるので、水や氷は匂いのついていない純粋なものを使いたいものです。
価格: 112,381円
販売元: シーザーワイン カンパニー
グレンファークラス・ファミリーカスク[1963]木箱入/スコットランド/シングルモルト◆Glenfarclas Single Malt Scotch Whisky◆Alc度数: 56.7%◆樽の種類: Sherry Butt◆総数量: 420本A lovely rich, dark whisky ? colour more often associated with a dark cognac.A big heavy-sherried whisky; great if you like them big and powerful. It is more than 40 years old but has lost none of its appeal. Still strong but not overpowering. Some vanilla and citrus present at the back of your mouth ? almost like the caramelized fruit you’d find in a fruit cake.A wonderful long finish sitting heavily at the back of your mouth. Sherry flavours and fruit cake wonderfully balanced.◆1836年創業以来、世界中で愛飲され続けるシングルモルトウイスキーシングルモルトにこだわり、世界中のファンを魅了しつづけたグレンファークラス。家族経営ながら5万樽もの某大なストックを保有し、ヴィンテージごとにボトリング。リリースしたのがファミリーカスク・シリーズ。1952年から1994年までヴィンテージの特性が色濃くでいてコレクターならずとも、試してみる価値のある大人のお酒です。◆グレンファークラスはスコットランド ハイランド地方にて1836年創業の歴史ある家族経営による蒸留所。グレンファークラスの蒸留所はスコットランド・ハイランド地方に流れるスペイ川中流域にあります。グレンファークラスとはゲール語で『緑の草の生い茂る谷間』を意味し、その名の通り広々とした草原が続き眼下にスペイ川の谷を望むことができます。 今では数少なくなった家族経営のこの蒸留所は仕込み水に背後のベンリネス山の良質な軟水を使用しています。また、シェリー樽とホワイト オーク樽を混合で使用し、1836年スペイサイドに設立して以来の伝統をかたくなに守り続けています。◆ファミリーカスクについてグレンファークラスは、製造したウイスキーにすべて「グレンファークラス」の名をつけています。つまりすべてをシングルモルトとして出荷しており、ブレンド用の樽売りは行っておりません。2007年にリリースし世界中のモルトファンから注目されているのが、「グレンファークラス ファミリーカスク」シリーズ。オーナーのグラント一家が所有する5万の樽から、1952年?1994年の全ヴィンテージをリリースしています。これほど莫大なストックを保有(1952年から1994年までの43年間、連続してSingle Caskです!!)しているのは、グレンファークラスのみです。家族経営の蒸留所だからできる他に例をみないシリーズです。誕生の年や記念の年などのヴィンテージ・ウイスキーを是非ともお楽しみください。 1本ごとに特注の高級瓶に詰め、カシのギフトボックスに入れ、会長であるMr.Jorn Grantによる蒸留所の歴史が書かれたパンフレットと息子であるMr.George Grantのテイステイングノートが添付されています。
価格: 9,240円
販売元: シーザーワイン カンパニー
フランス領マルティニーク島/ダークラム アグリコール・ラム/43度ラム酒で唯一AOC(原産地呼称制度)が認められているマルティニーク島で長い歴史を誇る蒸留所 サンテティエンヌSaint-Etienne (Habitaton Saint-Etienneの頭文字からHSEとも) 6年以上の熟成でXOの表記が可能となりますが、 このラムは8年から12年熟成のものが主体となり、 なんと1960年のヴィンテージ・ラムもブレンドされています。 バーボン・カスクをメインにフレンチオークの新樽、ウイスキー・カスク、シェリー・カスクの4種類を使い熟成。 ふくよかで芳醇な香り、エレガントで複雑な味わいと 長い余韻を楽しむことができます。 完成度の高い秀逸な熟成ラムです。◆アグリコール・ラムの魅惑の世界! Agricole Rhum アグリコール・ラム サトウキビを原料にする蒸留酒ラム酒。 ラム酒の原料には大きく分けて2種類あり 一般的なのはサトウキビから砂糖を精製した後の残りの成分である糖蜜から造られる「インダストリアル製法(工業的製法)」 砂糖工場に併設されていることが多く、安価に製造することができます。 もう一つは、サトウキビを搾ったそのままのジュースから造られる 「アグリコール製法(農業的製法)」 主にカリブ海に浮かぶフランス領の島々で造られています。 生産量としてはインダストリアル・ラムの方が圧倒的に多く、 アグリコール・ラムの生産量は僅かに数パーセントほどしかありません。 世界的に有名な大手メーカーのものは、 ほとんどすべてインダストリアル・ラムといえます。 《アグリコール・ラムの製法と特徴》 アグリコール・ラムのほうがサトウキビの砂糖になる成分まで含めたものから作られているので、贅沢なつくりともいえます。インダストリアル・ラムに比べ原料費はなんと10倍にもなるそうです。 サトウキビは収穫後の品質劣化が早いので、収穫したらすぐに圧搾しなくてはなりません。 そのジュースは24時間から36時間ほど発酵させ、アルコール度数4?7度くらいで蒸留します。蒸留器は縦型連続式のものを使用しアルコール度数70度前後の原酒が出来上がります。 「ホワイトラム」にする場合は、蒸留した原酒をしばらく落ち着かせてから加水をしてアルコール度数を調整して造ります。 「熟成させるラム」の場合は、樽に入れて熟成庫で寝かせます。 南国の暑い気候のために樽から蒸発する量(エンジェルシェア)は年間7?10%と非常に多く、温度が高いこともあって熟成が早く進むという特徴があります。 そのため熟成ラムはウイスキーの3倍もの熟成感があるとされ、 例えば5年熟成のラムはウィスキーの15年ものくらいの熟成感を味わうことができます。 熟成に使用する樽は伝統的には地理的に近いこともありバーボン・カスク(バーボン熟成に使用した樽)を使用していましたが、近年はコニャック・カスクやフレンチオーク・アメリカンオーク(新樽)なども使用されています。 「アグリコールラム」には大きく分けて3種類あり ひとつは樽熟成しない「ホワイト・ラム」 次に大樽で短期間熟成させた「ゴールド・ラム」 最後は主に小樽で熟成させた「ダーク・ラム」で「熟成ラム」とも言います。 熟成ラムは唯一AOCが認められているマルティニーク島では 最低3年の熟成期間が必要。 Martiniqueマルティニーク島 サンテティエンヌSaint-Etienne (Habitaton Saint-Etienneの頭文字からHSEとも) ラム酒で唯一AOCを認められているマルティニーク島の蒸留所。 サンテティエンヌという名前自体は16世紀までさかのぼることができます。 当初は製糖工場として建設されましたが、1882年に所有者が変わり、設備が近代化され、ラム酒の蒸留所へと生まれ変わりました。 現在はシモン蒸留所のオーナーであるイブとアイヨ氏に買収され、 伝統的なクレオール(カリブ海などのフランス海外県)スタイルの銅製スチルは、そのままシモン蒸留所に運ばれ、伝統の味わいを引き継いでいます。 年間350万リットルほどの生産量。 そのほとんどは地元で人気のホワイト・ラムとして造られ、 樽で熟成されるラムは蒸留した原酒の中でも品質の良いものを厳選しています。 輸出部長 ティボー・デ・ラ・フォルニエール氏
ウィスキーのワン・ツー・スリー
ウィスキーのワン・ツー・スリー・・・ ご存知でしょうか? 家でウイスキーを飲むときに、「ワン・ツー・スリー」という方法で、自分に合った濃度を知ることが、一般に勧められています。 グラスにウイスキーを、「1」、水を「2」の割合で入れ、氷を「3」つ、で、ワン・ツー・スリーと言われています。 70度程のお湯で割ったホットウイスキーに、蜂蜜を入れたウイスキートゥディは、ウイスキーの香りと、蜂蜜の甘さが、ゆっくりと疲れを癒してくれます。
価格: 2,480円
販売元: シーザーワイン カンパニー
ボトラー:イチローズモルト イチローズモルト ダブルディスティラリーズ(通称DD)は、今はもうない羽生蒸溜所のシングルモルト原酒と、2008年2月に稼働したばかりの秩父蒸溜所のモルト原酒をブレンド(ヴァッティング)して作ったピュアモルトです。羽生蒸溜所原酒はパンチョン樽を主体にシェリー樽、秩父蒸溜所のモルト原酒はミズナラ樽を使用しました。そして、ミズナラ樽ならではのオリエンタルなフレーバーが、羽生蒸溜所原酒のスイートさを引き出し、絶妙なハーモニーを奏でることになりました。ミズナラ樽は、スコッチの基準からすれば、ウイスキーになりませんが、秩父の気候ともあいまって、わずか1年程度の熟成とは思えない秩父蒸溜所の力強い熟成がブレンドにより発揮されました。 またWWA2009(ウイスキーマガジン主催)において熟成年数なしのカテゴリーにおいて、ベストジャパニーズブレンデッドモルトに選ばれました。また、自然の風味を大切にするために、ノンチルフィルター及びノンカラーとしております。このため、濁りやオリが発生する場合がありますが、品質には問題ありません。 蒸溜所:羽生蒸溜所&秩父蒸溜所をヴァッティング 使用カスクタイプ:ホワイトオークパンチョン、ミズナラホグスヘッド、シェリーバット アルコール度数:46.5% 容量:200mlJAPANESEモルトの底力を実感!! 『イチローズ モルト』 このブランド名をご存じだろうか? 感度の高いモルトファンの間では、数年前から熱い注目をあびる高級モルト専門の ウィスキーブランドだ。 会社名をベンチャーウィスキーと言い、社長である 肥土伊知郎(あくと いちろう)さんの名前がブランド名となっている蒸留所だ。 数年前に権威あるウイスキーマガジン誌のジャパニーズウイスキー特集において 大手資本を抑え最高金賞を受賞したことで品質の高さも実証済みである。 【ベンチャーウィスキー前身】 肥土社長の実家は代々の造り酒屋。 前身の東亜酒造は埼玉県最北の羽生市にあり当店から車で20分弱の場所にありました。 日本の地ウィスキーの先駆けで「ゴールデンホース」というブランドで知られて いたのですが (うちでは扱いはありませんでした) 2000年に民事再生法を適用になりウィスキーの設備、モルト原酒などは廃棄されてしまう運命だったそうです。 その瀬戸際の状態から、福島の酒造メーカーにお願いし引き受けてもらい熟成させてもらいながら、 原酒を自身でブレンドしながら販売を続けてきました。 その後数年を経て念願かない秩父にウィスキーづくりに適した自身の蒸留所をもつことになりました。 2008年の2月。日本どころか世界でも珍しい 高級なシングル・モルト専門の蒸留所の誕生です。 ゆったりとした空気の流れる 埼玉県秩父市の山中にあるベンチャーウィスキー社。 ここは日本では非常に珍しい個人経営の高級モルト専門蒸留所。 【秩父の山の中の新名所♪】 埼玉県と山梨県の境 秩父市は水と緑に恵まれた関東平野の秘境のような場所。 この 土地は社長の生まれ育った土地でもあり 旧・東亜醸造の秩父工場もあったので 水の良さ、適度な昼夜の寒暖差など気候も十分すぎるほど熟知していたそうです。 この自然豊かな土地の小高い山の中にベンチャーウィスキーは3000坪もの敷地を 取得しました。 ちょっと大きめの倉庫のような蒸留棟、熟成庫、事務所&レセプション棟が絵葉書のように 配置されています。 【見学!酒が飲めるぞ?。】 社長の肥土伊知郎さんが穏やかな笑顔で迎えてくださり ウイスキーづくりの工程説明から試飲まで、2時間以上費やして案内していただきました。 蒸留所に一歩足をふみいれると、ビール醸造と同じような独特な麦汁の発酵の香りが漂い 非日常の空間に入り込んだのを実感します。 ステンレスや木桶のタンク、ポットスチルが整然が所狭しと並んでいて、 それらは休むことなく稼働し続けます。 蒸留のキモとなるポットスチルはスコットランドへ何度も足を運び、 自身のこだわりが具体化できるように細部まで徹底的にこだわってオーダーメイドしてもらったそうです。 イチローズモルトの目指すべき味わいは複雑なコクがありヘヴィなもの。 愛飲家の間では 国産モルトではもっともヘヴィな味わいに分類されています。 貯蔵庫には約300樽のウイスキーが眠っていて (ちなみにサントリーの貯蔵量は全国4箇所で100万樽だとか) 中にはモルトバーのサインが書かれているものも見かけました。(どうやら樽ごと予約らしい) 事務所を兼ねた受付レセプション ルームでは10銘柄ものアイテムを試飲させていただきました。 この秩父の蒸留所は、まだ稼働をはじめて1年弱。その中でうまれたニューボーンシリーズや 羽生蒸留所でつくられ廃業、強制売却のがけっぷちから残った看板のトランプカードの図柄のシリーズ。 特徴的なバーボン樽やシェリー樽で寝かせたもの。 川崎蒸留所でうまれた1976年や1981年といった非売のものまで、どれも個性的なものばかり。 考え方は小規模な自然派ワインの作り手さんと近いものがあるな?と感じました。 かつて世界的なウイスキーの権威、ウイスキーマガジン誌の ジャパニーズウイスキー特集において「イチローズ モルト キング オブ ダイヤモンズ」が 最高得点を獲得し金賞を受賞したのですが、それも充分うなずけます。 それぞれが十分なコクがあってまろやかなので アルコール度数の高さもまったく気になりませんでした。 【蒸留所見学のすすめ】 ベンチャーウィスキーは、肥土社長をふくめ、4?5人程のスタッフで運営している小さな蒸留所です。 そのため飛び込みで行っても残念ながら見学はできません。 ニッカの余市蒸留所、サントリー白州、山崎蒸留所、メルシャン軽井沢蒸留所など 大手メーカー蒸留所でしたら、ギャラリーやレストランを併設していますし見学コースも充実しています。 観光のコースにも組み込まれることもありますので、是非機会ありましたら訪ねてみてはいかがでしょう。
価格: 236,190円
販売元: シーザーワイン カンパニー
グレンファークラス・ファミリーカスク[1953]木箱入/スコットランド/シングルモルト◆Glenfarclas Single Malt Scotch Whisky◆Alc度数: 53.7%◆樽の種類: Sherry Butt◆総数量: 480本A beautiful, rich caramel colour that looks perfect in your glass. A rich whisky with a powerful sherry nose, followed by floral honey sweetness. Also some peat smoke coming through to give the whisky some burnt-on-the-wood nose.Light oaky flavours emerge on this whisky, which has beautiful sherry flavours shining through it. Tastes nothing like you would imagine for such an old whisky. Allow the whisky some time to wake up in your glass and, after a while, some nice earthy tones develop, reminding you where it has been for more than half a century.While the flavour is surprising for such an old whisky, the finish is just what you would expect from a great Glenfarclas. Many different flavours present in the glass and in your mouth ? all melding together perfectly.◆1836年創業以来、世界中で愛飲され続けるシングルモルトウイスキーシングルモルトにこだわり、世界中のファンを魅了しつづけたグレンファークラス。家族経営ながら5万樽もの某大なストックを保有し、ヴィンテージごとにボトリング。リリースしたのがファミリーカスク・シリーズ。1952年から1994年までヴィンテージの特性が色濃くでいてコレクターならずとも、試してみる価値のある大人のお酒です。◆グレンファークラスはスコットランド ハイランド地方にて1836年創業の歴史ある家族経営による蒸留所。グレンファークラスの蒸留所はスコットランド・ハイランド地方に流れるスペイ川中流域にあります。グレンファークラスとはゲール語で『緑の草の生い茂る谷間』を意味し、その名の通り広々とした草原が続き眼下にスペイ川の谷を望むことができます。 今では数少なくなった家族経営のこの蒸留所は仕込み水に背後のベンリネス山の良質な軟水を使用しています。また、シェリー樽とホワイト オーク樽を混合で使用し、1836年スペイサイドに設立して以来の伝統をかたくなに守り続けています。◆ファミリーカスクについてグレンファークラスは、製造したウイスキーにすべて「グレンファークラス」の名をつけています。つまりすべてをシングルモルトとして出荷しており、ブレンド用の樽売りは行っておりません。2007年にリリースし世界中のモルトファンから注目されているのが、「グレンファークラス ファミリーカスク」シリーズ。オーナーのグラント一家が所有する5万の樽から、1952年?1994年の全ヴィンテージをリリースしています。これほど莫大なストックを保有(1952年から1994年までの43年間、連続してSingle Caskです!!)しているのは、グレンファークラスのみです。家族経営の蒸留所だからできる他に例をみないシリーズです。誕生の年や記念の年などのヴィンテージ・ウイスキーを是非ともお楽しみください。 1本ごとに特注の高級瓶に詰め、カシのギフトボックスに入れ、会長であるMr.Jorn Grantによる蒸留所の歴史が書かれたパンフレットと息子であるMr.George Grantのテイステイングノートが添付されています。
価格: 2,625円
販売元: シーザーワイン カンパニー
日本/埼玉/ウイスキー/限定品/200ml イチローズモルト Pure Malt MWR Leaf Label ピュアモルト『エム・ダブリュー・アール』リーフラベル 200ml MWRを葉っぱのラベルで新発売。 MWRとはミズナラ・ウッド・リザーブの頭文字をとったものです。 使用している原酒は羽生蒸溜所モルトをキーモルトに、数種のモルトをヴァッティング、ミズナラリザーブヴァットで再熟成したピュアモルトです。ピーテッドモルトを多めに使用したことで、スイートさを引きたたせました。最初には奥深い甘みを感じ、やがて複雑な味わいとピート感が口の中に広がります。 また、ウイスキー本来の味わいを楽しんでいただくために、冷却濾過や人工的な着色はしておりません。 アルコール分:46% 原材料:モルト ノンチルフィルター ノンカラー カラー:やや褐色を帯びたゴールド。 トップノート:ココナッツ、華やか、熟した果物。味わい:まろやかな甘みと複雑で深みのある味わい。ハーブ、洋ナシを思わせるフルーティーそしてピーティーさ。フィニッシュ:穏やかで甘く、深みある余韻が続く。JAPANESEモルトの底力を実感!! 『イチローズ モルト』 このブランド名をご存じだろうか? 感度の高いモルトファンの間では、数年前から熱い注目をあびる高級モルト専門の ウィスキーブランドだ。 会社名をベンチャーウィスキーと言い、社長である 肥土伊知郎(あくと いちろう)さんの名前がブランド名となっている蒸留所だ。 数年前に権威あるウイスキーマガジン誌のジャパニーズウイスキー特集において 大手資本を抑え最高金賞を受賞したことで品質の高さも実証済みである。 【ベンチャーウィスキー前身】 肥土社長の実家は代々の造り酒屋。 前身の東亜酒造は埼玉県最北の羽生市にあり当店から車で20分弱の場所にありました。 日本の地ウィスキーの先駆けで「ゴールデンホース」というブランドで知られて いたのですが (うちでは扱いはありませんでした) 2000年に民事再生法を適用になりウィスキーの設備、モルト原酒などは廃棄されてしまう運命だったそうです。 その瀬戸際の状態から、福島の酒造メーカーにお願いし引き受けてもらい熟成させてもらいながら、 原酒を自身でブレンドしながら販売を続けてきました。 その後数年を経て念願かない秩父にウィスキーづくりに適した自身の蒸留所をもつことになりました。 2008年の2月。日本どころか世界でも珍しい 高級なシングル・モルト専門の蒸留所の誕生です。 ゆったりとした空気の流れる 埼玉県秩父市の山中にあるベンチャーウィスキー社。 ここは日本では非常に珍しい個人経営の高級モルト専門蒸留所。 【秩父の山の中の新名所♪】 埼玉県と山梨県の境 秩父市は水と緑に恵まれた関東平野の秘境のような場所。 この 土地は社長の生まれ育った土地でもあり 旧・東亜醸造の秩父工場もあったので 水の良さ、適度な昼夜の寒暖差など気候も十分すぎるほど熟知していたそうです。 この自然豊かな土地の小高い山の中にベンチャーウィスキーは3000坪もの敷地を 取得しました。 ちょっと大きめの倉庫のような蒸留棟、熟成庫、事務所&レセプション棟が絵葉書のように 配置されています。 【見学!酒が飲めるぞ?。】 社長の肥土伊知郎さんが穏やかな笑顔で迎えてくださり ウイスキーづくりの工程説明から試飲まで、2時間以上費やして案内していただきました。 蒸留所に一歩足をふみいれると、ビール醸造と同じような独特な麦汁の発酵の香りが漂い 非日常の空間に入り込んだのを実感します。 ステンレスや木桶のタンク、ポットスチルが整然が所狭しと並んでいて、 それらは休むことなく稼働し続けます。 蒸留のキモとなるポットスチルはスコットランドへ何度も足を運び、 自身のこだわりが具体化できるように細部まで徹底的にこだわってオーダーメイドしてもらったそうです。 イチローズモルトの目指すべき味わいは複雑なコクがありヘヴィなもの。 愛飲家の間では 国産モルトではもっともヘヴィな味わいに分類されています。 貯蔵庫には約300樽のウイスキーが眠っていて (ちなみにサントリーの貯蔵量は全国4箇所で100万樽だとか) 中にはモルトバーのサインが書かれているものも見かけました。(どうやら樽ごと予約らしい) 事務所を兼ねた受付レセプション ルームでは10銘柄ものアイテムを試飲させていただきました。 この秩父の蒸留所は、まだ稼働をはじめて1年弱。その中でうまれたニューボーンシリーズや 羽生蒸留所でつくられ廃業、強制売却のがけっぷちから残った看板のトランプカードの図柄のシリーズ。 特徴的なバーボン樽やシェリー樽で寝かせたもの。 川崎蒸留所でうまれた1976年や1981年といった非売のものまで、どれも個性的なものばかり。 考え方は小規模な自然派ワインの作り手さんと近いものがあるな?と感じました。 かつて世界的なウイスキーの権威、ウイスキーマガジン誌の ジャパニーズウイスキー特集において「イチローズ モルト キング オブ ダイヤモンズ」が 最高得点を獲得し金賞を受賞したのですが、それも充分うなずけます。 それぞれが十分なコクがあってまろやかなので アルコール度数の高さもまったく気になりませんでした。 【蒸留所見学のすすめ】 ベンチャーウィスキーは、肥土社長をふくめ、4?5人程のスタッフで運営している小さな蒸留所です。 そのため飛び込みで行っても残念ながら見学はできません。 ニッカの余市蒸留所、サントリー白州、山崎蒸留所、メルシャン軽井沢蒸留所など 大手メーカー蒸留所でしたら、ギャラリーやレストランを併設していますし見学コースも充実しています。 観光のコースにも組み込まれることもありますので、是非機会ありましたら訪ねてみてはいかがでしょう。
価格: 40,762円
販売元: シーザーワイン カンパニー
グレンファークラス・ファミリーカスク[1987]木箱入/スコットランド/シングルモルト◆Glenfarclas Single Malt Scotch Whisky◆Alc度数: 55.1%◆樽の種類: Refill Sherry Hogshead◆総数量: 262本A crisp, clean, copper colour for this whisky.A spicy fresh whisky with malty tones and dunnage warehouse earth notes. Honey and heather balancedtogether. All the flavours you would expect from a sherry cask. Dried fruit, spicy, vanilla and sweetness.Sweet fruits, a little liquorice, a great whisky at cask strength after allowing a little air to be infused into the whisky.A smooth elegant finish, with glorious sweetness. A dessert in itself.◆1836年創業以来、世界中で愛飲され続けるシングルモルトウイスキーシングルモルトにこだわり、世界中のファンを魅了しつづけたグレンファークラス。家族経営ながら5万樽もの某大なストックを保有し、ヴィンテージごとにボトリング。リリースしたのがファミリーカスク・シリーズ。1952年から1994年までヴィンテージの特性が色濃くでいてコレクターならずとも、試してみる価値のある大人のお酒です。◆グレンファークラスはスコットランド ハイランド地方にて1836年創業の歴史ある家族経営による蒸留所。グレンファークラスの蒸留所はスコットランド・ハイランド地方に流れるスペイ川中流域にあります。グレンファークラスとはゲール語で『緑の草の生い茂る谷間』を意味し、その名の通り広々とした草原が続き眼下にスペイ川の谷を望むことができます。 今では数少なくなった家族経営のこの蒸留所は仕込み水に背後のベンリネス山の良質な軟水を使用しています。また、シェリー樽とホワイト オーク樽を混合で使用し、1836年スペイサイドに設立して以来の伝統をかたくなに守り続けています。◆ファミリーカスクについてグレンファークラスは、製造したウイスキーにすべて「グレンファークラス」の名をつけています。つまりすべてをシングルモルトとして出荷しており、ブレンド用の樽売りは行っておりません。2007年にリリースし世界中のモルトファンから注目されているのが、「グレンファークラス ファミリーカスク」シリーズ。オーナーのグラント一家が所有する5万の樽から、1952年?1994年の全ヴィンテージをリリースしています。これほど莫大なストックを保有(1952年から1994年までの43年間、連続してSingle Caskです!!)しているのは、グレンファークラスのみです。家族経営の蒸留所だからできる他に例をみないシリーズです。誕生の年や記念の年などのヴィンテージ・ウイスキーを是非ともお楽しみください。 1本ごとに特注の高級瓶に詰め、カシのギフトボックスに入れ、会長であるMr.Jorn Grantによる蒸留所の歴史が書かれたパンフレットと息子であるMr.George Grantのテイステイングノートが添付されています。
価格: 9,450円
販売元: シーザーワイン カンパニー
1989年発売。モルト原酒、グレーン原酒ともに酒齢17年以上のものをブレンド。キーモルトは山崎ミズナラ樽原酒。モルト原酒は30数種を選び抜き、繊細な複雑さを潜ませながら精妙な香味の世界を作り上げています。日本を代表する最高級ブレンデッド・ウィスキー 響1989年4月1日、サントリー創業90周年を記念して誕生した「響」は、サントリーウイスキーの最高級ブランドとして多くの人に愛されています。当時のマスターブレンダー佐治敬三は90周年を迎える2年ほど前、「サントリーの技術の粋を集結したブレンデッドウイスキー」の開発を決意。命を受けた当時のチーフブレンダー稲富孝一は100万樽を超える原酒の中から、傑作を生むにふさわしい長期熟成モルトをサンプリングし、テイスティングを重ね、香味を創造していきました。そうして誕生した香味には個性あふれるモルト原酒30数種と円熟グレーンがブレンドされていました。さらにはジャパニーズオーク、ミズナラ樽の長熟モルトがキーモルトとなり、香りの輝き、味わいの深みを演出します。これにより世界で唯一無二のオリエンタルな芳香を放つ日本のブレンデッドウイスキーの傑作「響」が誕生しました。口にすると重層的で精妙なシンフォニーを奏でます。後熟にも約6ヶ月の時間をかけてあり、ひと際深く豪華なハーモニーを体感できます。いま「響」の香味品質を守り継承しているのはチーフブレンダー輿水精一。ひとつとして同じ香味を抱く樽が存在しないため、ひと樽ひと樽のモルト原酒の熟成を見守る愛情と匠の技で香味品質を守りつづけています。チーフブレンダー輿水精一(こしみず せいいち)プロフィールISCでトロフィーを3回受賞した「響30年」(1997年発売)をはじめ「山崎50年」など、サントリーウイスキーの開発・ブレンドのディレクターとして活躍。1949年生まれ 山梨県出身1973年 サントリー入社1976年 中央研究所、酒類食品研究所でウイスキーの貯蔵・熟成の研究に従事1985年 山崎ディスティラリー(現山崎蒸溜所)へ異動。貯蔵を担当1999年 ブレンダー室チーフブレンンダー就任2004年 日本人初 ISC審査員 に選出
価格: 2,980円
販売元: ishopぽると
モルトの丸みのある甘さが楽しめる。 飲んだ後の余韻はキレ良く、ドライ感。 1992年に生まれた新ブランド クーリー蒸留所で大麦麦芽を単式2回蒸留